【研究職がビズリーチで転職活動】スカウトは来るのか?

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2022年1月より、

食品会社研究員の私の市場価値を知り、案件次第では転職を視野に入れることも考え、

転職エージェントに登録して話を聞くという活動を始めています。

 

会社内のフィードバックだけでは自分の価値が分からず、客観的な評価を聞きたい。

自分はどういったことを身に着けていけば市場価値を高められるのか。

 

この2つについて意見を聞き、必要なところは自分に取り入れることで、

研究者として生き延びることを目指しています。

今回の記事では、

最近実施した、ビズリーチのスカウト機能を利用した取り組みについて、

記事を書いて聞きます。

 

ビズリーチは、

登録するだけでスカウトが届く、すごいハイクラスな案件が届く

と宣伝されていますが、

実際それは本当なのか、研究者の場合でも同じようなことが言えるのか、

今回の取り組みを通して分かったことについてまとめていきます。

 

以前の記事をご覧になっていない方は、ぜひこちらをご覧ください。

研究員の転職活動:JACリクルートメントと面談、求人公開時期に傾向がある?(2022年2月)

食品会社研究員として、転職エージェントに登録してみた。(2022年1月)

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目次

研究職の転職活動:ビズリーチスカウト機能の活用例

今回の面談:ビズリーチを介した問い合わせから

今回の面談は、ビズリーチを介して届いた企業と行いました。

まず、ビズリーチについて、簡単に紹介します。

 

ビズリーチは、いわゆる「ハイクラス向けの転職サイト」です。

サイトに基本情報や自分の経歴・経験・スキルを記載・登録するだけで、

その希望にマッチするスカウト案件が届く仕組みで運営されています。

ホームページを見ると、

8割近くの方がこのスカウト機能を使って転職を実現しているそうです。

 

また、求人の多くはハイクラス・高年収であり、

求人の質の高さをうかがわせます。

また、ハイクラスを売りにしているといいつつも、

業界特化型ではなく様々な業界の求人が掲載されています。

登録して求人一覧を見るだけでも楽しめるのではと感じています。

 

食品会社研究員として登録して、スカウト案件は来るのか?

さて、

食品会社の研究員としてビズリーチに実際に登録するとスカウト案件は実際に来るのでしょうか。

 

これまで転職活動を続けてきた中で、

研究職そのものの求人は少なく、その質も玉石混交であるという話を聞いており、

研究者が登録するだけでそんなにいいスカウトが来るのかと心配していました。

しかし、いざ登録してみると、

翌日までに10件以上のスカウトが様々な業界から届きました。

その後も、毎日数件ずつ(重複含む)スカウトが増えていっています。

 

求人内容については、確かにすべてが自分の希望や経験と合致しているわけではありません。

しかし、意外な業界から自分の経験に興味を持ったスカウトが届くこともあり、

自分の経験が他業界でも活かせる可能性に気付けるなど、

視野を広げるきっかけを得ることができました。

 

ビズリーチのスカウト機能は、いろいろな会社を知る機会を与えてくれる。

今回は、ビズリーチを介して私に直接スカウトが届き、

ある有名企業の人事担当者と面談しました。

 

社名を聞いたとき、その会社は食品事業を持っておらず、

事業領域的に食品研究者の私は合わないのでは?と感じました。

 

しかし、転職希望条件に合っていなくてもかまわないとのことだったので、

1時間程度のweb面談をセットしてもらいました。

このように、求職者の条件と合致していなくても、面談を設定してもらえる可能性があります。

相手からの連絡をきっかけにいろんな会社や案件を知ることができるのは

スカウト制度があるビズリーチの強みかなと感じています。

 

実際に面談:話を聞いてみないと知らないことは多い。

実際に面談を行い、なぜ私に連絡がきたかを伺ったところ、

その会社の新事業立ち上げにおいて、食品や健康に触れてきた研究者が必要

というのが主な理由でした。

 

会社そのものは誰もが知る有名企業ですが、

食品・健康にかかわる事業についてはホームページに載っておらず、

まだ、立ち上げ段階の新しい事業に関する人材を募集しているそうです。

 

話を聞いていく中で、

同社の業界では食品・健康に関わる会社が後を絶たないという背景があり

同業界では食品・健康に専門性がある研究者の引き抜きが始まる可能性があると、

教えていただきました。

 

普段自分の仕事に手いっぱいで、他業界の動きなどにアンテナを張れていないことが多いですが、

この業界の動向を引き続き追うことで、

自分の専門性と合致する企業がこの業界から現れる可能性があることを

知ることができました。

 

このように、

相手からのアプローチをきっかけに自分の知らない情報を得られるだけでも、

転職サイトエージェントに登録するメリットがあると感じています。

 

残念ながら、諸々の条件が合わず今回応募は見送らせていただくことになりましたが、

自分のキャリア形成のヒントになる情報を得られる

有意義な時間になりました。

 

もし転職希望が現在ない方でも、

他業界の動きやそれに伴う求人の実情を知るという目的だけでも、

転職サイトやエージェントに登録することをお勧めします。

ビズリーチはこちら

 

まとめ

・ビズリーチは、登録するだけでスカウトが多数届く。

・届いたスカウトを基に転職エージェントや企業の人事担当者と面談を設定することが可能。

・スカウトをきっかけに、新しい情報に触れることができ、転職活動やキャリア形成に役立つ。

 

今回、実際に面談することで新しい情報に触れることができ、

自分の視野を広げるきっかけを得ることができました。

 

様々な会社と面談して自分のキャリア形成に活かすという意味でも、

ビズリーチへ登録しておくことをお勧めします。

ビズリーチはこちら

転職サイト・転職エージェントの登録状況

自分の市場価値を知りたいという目的のため、

あまり多くのエージェントには登録していません。

現在は3つの転職エージェントと1つの転職サイトに登録し、それぞれ面談を行ったのち定期的に求人を紹介してもらっています。

登録先は、

JACリクルートメント

リクルートエージェント

ビズリーチ、です。

また、大学院卒の強みを生かした転職に特化した

アカリクキャリアというサービスもあります。

 

登録者情報は(概略のみになりますが)以下の通りです。

 

・30代半ば、食品企業の研究職。

・大学の研究員を兼務している。

・博士号を持っている。

・その他(経験してきた業務、保有スキル、英語能力、など)

 

転職エージェント情報はこちら

JACリクルートメント 

高年収のハイクラス転職を目指したい方

アカリクキャリア

大学院卒の強みを生かした転職に特化)

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この記事を書いた人

食品メーカー研究職。
修士卒→食品メーカー(この間、社会人博士取得)→2023年に研究職で転職。
専門は質量分析・オミクスを使った研究/発言は個人的見解です
Twitter:https://twitter.com/NzXyZQDOCMpLgz5

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