研究職と博士号

研究職の就活

理系就活の進め方:企業で研究を続けたいなら、「研究職」に応募すべき理由

このブログでは、 企業研究職の仕事、理系学生の就活、研究者の転職などについて 企業研究職である私の目線で、情報を提供したり個人的な意見を述べたりしています。   先日、仕事の都合である大学を訪問し、 所属する...
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社会人博士体験談!いよいよ博士論文提出。そのまえに知的財産には気をつけよう。

前回の記事では、 博士課程修了の必要要件である学術論文を投稿する前に、会社の承認を得る必要があり、 論文の内容にある程度会社の意向を反映させなくてはいけないというジレンマについてお話ししました。 博士号取得のための研究と...
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社会人博士体験談!投稿論文を出したいが、会社の意向との板挟みに悩む。

前回の記事では、 会社の業務に時間をとられて社会人博士の研究に時間が割けないことに悩んだことから、 社会人博士の研究がいかに会社のためになるものかを上長へ説明し、 業務時間中に社会人博士関連の仕事を行う許可をもらうことで...
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社会人博士経験談!博士の研究を業務時間中に行えると、会社と大学院を両立しやすい。

社会人博士取得に関する著者の経験を書いています。今回は、仕事と大学院の両立について書いていきます。会社の仕事に博士課程の研究が増えると時間が足りなくなります。そこで、博士課程の研究を会社業務の一つに認めてもらい、業務時間を使って博士課程修了に向けた作業に取り組めるように工夫しました。
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社会人博士体験談!会社の許可を得る交渉と入試での苦労

この記事のポイント ・社会人博士進学についての会社の説得は、どこで躓くか分からない。時間に余裕をもって。 ・社会人博士の研究を「会社の仕事の一つ」として認めてもらうことで、ほかの仕事の割合が減り、「社会人取得により会社にもたら...
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社会人博士体験談!望ましい研究室環境と進学のきっかけについて解説。

社会人博士への進学に興味がある企業研究者は多くいらっしゃると思います。そのような方にとって、実際の社会人博士取得者の経験談は貴重なものかと思います。私の社会人博士進学の経緯と取得までの道のりをまとめましたので、 今後社会人博士を目指している方にとって少しでも参考になればと思います。
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博士から企業への転職:アカデミアから食品会社へ転職した研究員の入社後の働き方

現在私が所属している食品会社では、 研究職・開発職の社員のほぼすべてが、新卒で採用された社員です。   ほとんどが修士課程卒業の理系枠で採用された人たちで構成されており、 博士号持ちの社員は非常に少なく、 そ...
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企業研究職が、大学の研究員に登録するメリットデメリット

私は企業の研究職をしつつ、ある大学との共同研究プロジェクトの研究員も兼務しており、 大学にも研究員として登録しています(大学側から報酬にあたるものはいただいていません)。   企業だけでなくアカデミアにも籍があることで、...
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企業研究職と博士号:博士号を持っていることで業務上メリットはある?

博士号が会社で活かされるかは会社の雰囲気によりますが、自分の付加価値化という面でとっておいて損はないと思います。
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